title_special
title_qpage
title_q1
ミサキの魅力!
 郷 愁 21
 人 情 22
 地元愛 09
 自 然 43
  食  21
 風 情 37

ミサキファンがミサキを好きな理由を分類すると「郷愁」「人情」「地元愛」「自然」「食」「風情」に分けることが出来ました。
「郷愁」と「風情」は似ている感じもしますが、ミサキを表すときに”懐かしさ”や”時代に取り残された”といった意見が多いことから敢えて「郷愁」としました。ミサキに対しては初めて訪れる人も懐かしさを感じたり、昭和の面影を見る人が多いようです。サビれという言葉にはネガティブな印象を受けますが、そのサビれた感じが良いという意見も多数ありました。「郷愁」にはウェットな感覚がありますが、「風情」はもう少しカラっとしています。町のたたずまいに「異世界」を感じたり、港町の雰囲気が好きという人も多いです。そうした町の風情と、ミサキの人たちの「人情」がセットになっている意見も多くみられました。ただ、人との関係も距離が近いようでいて、あんまりベタベタした感じはしません。それがミサキらしさかもしれません。
「自然」という意見が多いのは、都内からアクセスしやすい距離にありながら畑が多く、港町で海がすぐ近くにあるからでしょう。鎌倉や逗子と比べると洗練もされていませんから田舎感はあります。フランスの「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三浦半島と城ヶ島は2つ星に選ばれているくらいなので、外国人も認めるグリーンな場所であることは間違いないです。そりゃ、自然が豊かなんだから美味いものはたーんとあります。
ミサキファンからのラブメッセージ
頂いたアンケートからピックアップして掲載しています。

生まれ育った町だから。

この歳になり改めてこの自然や町の魅力を感じるようになった。

自営業 尼野克明 (ミサキ好き度:72% ミサキ嫌い度:28%)
生まれ育った町だから。

三方を海に囲まれ第一次産業が中心の田舎町なのに、都心には割と近く住みやすいから。

大学生 出口景介 (ミサキ好き度:70% ミサキ嫌い度:30%)
迷路のような路地がある商店街に魅力を感じ、探索しているうちに昭和初期の建物等を見る事が好きになった理由です。

現在は先に書いた理由プラス、ミサキで出会った方々によって、自分の生まれ育った場所への強い気持ちに魅せられております。

事務 中野紀子 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:20%)
藤沢さん(ミサキプレッソ店主)の人柄はもちろん、ふらりと立ち寄る、というよりも帰って来たような場所。カフェへ行ったり、釣りをしたり、魚屋さんへ行ったり…。

ふらり遊びに行くと温かい出会いが多いから。

釣りやカフェ…美味しい魚介。

ラジオDJ Rachel Chan (ミサキ好き度:100%  ミサキ嫌い度:0%)
シブい街並み、往年を感じさせる「三崎銀座商店街」と、ここ数年の新しい息吹。

港町であるってこと。半島とか島の端っこ好きとしては無条件に好きってのもある。
こういう新しい試みを受け入れようとする(せざるを得ない?w)地元の古い人たちと、新しい試みをやろうとしてるのが、ギョーカイの人とか企業とか行政じゃなくて、街のオッサン(笑)ってことも素敵なところ。

自営業 西村祐子 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:7%)
会いに行きたい人が居て、出会うと新しい発見や次への一歩を踏み出せる様な感覚を貰える。

街のコンパクトにまとめられた居心地の良さと港の働く音や潮の香り、風景、時間が流れるサイクルが好きです。

三浦半島の地形や匂いなんかがふるさとに似ててそれもあると思います。

会社員 井上匡都 (ミサキ好き度:100% ミサキ嫌い度:0%)
まず、海がすき。飾らない。時間がゆっくりしている。魚がおいしい。

(三崎じゃないかもしれませんが)城ヶ島の風景・岩・さんぽが好き。
おしゃれな店が増えた。そこに集うかたがたもいい。

NPO法人理事 宮島真希子 (ミサキ好き度:88%  ミサキ嫌い度:0%)
お魚がとってもおいしい。出会った人たちがとてもフレンドリーで、三崎を大好きな人たちばかりでした。

所々にクリエイティブなセンスいっぱいのかわいらしいお店があるところ。

まだほんの一部しか見れてないのでもっと知りたいです。

CG 疋田恵美 (ミサキ好き度:85% ミサキ嫌い度:0%)
オレにとっては「空気」。

東京に住んでて、何か忘れ物をしたと思って戻ったら、そのまま戻れなくなってしまった。

自営業 花岡静夫 (ミサキ好き度:100% ミサキ嫌い度:100%)
生まれ育った街。
潮風と緑のハーモニーがたまらない。

気性は荒いが人情深い。

昭和チックなところ。
自然に肥れる。

鮮魚商 宮川由紀夫 (ミサキ好き度:70% ミサキ嫌い度:20%)
月に一度魚を買いに行く!マルイチが好き!

旦那さんと初めてのクリスマスに行った思い出の場所だから。

会社員 遠藤ゆみ (ミサキ好き度:90% ミサキ嫌い度:10%)
灯台。岬である。干潟がある。

三浦海岸の小さなアッパー感と三崎の大きなダウナー感。

小さくてきれいな遊泳場所がある。

全体としての寂寥感。黄昏感。

古道具屋の似合う街。ニコニコ食堂の看板。西海岸を走り葉山鎌倉に行ける感。

自営業 ひらのとしゆき (ミサキ好き度:50% ミサキ嫌い度:50%)
東京からも車を飛ばせばすぐに辿り着ける距離で、風光明媚な自然と自然の恵み(食材)が溢れている。
休日に遊びに行っても、湘南のように渋滞で動けなくなることもなく比較的スムーズに回れる。

開発の手も必要以上に入ってなくて観光地の造られた感がなく、ナチュラルな感じがいい。

キャベツ畑やダイコン畑などの風景がいい。

映像クリエイター 安武哲哉 (ミサキ好き度:80%  ミサキ嫌い度:0%)
人と景観。そして暮らし。

バスに乗っていると見ず知らずの人でも気軽に話せるような気さくさと、キャベツやスイカ、マグロや手作りの総菜など「お裾分け文化」が色濃く残っていて、その気前の良さがステキだと感じています。

バス停に置かれた誰のかも分からないイス達もその気持ちの現れですね。

製造販売業 菊地未来 (ミサキ好き度:90% ミサキ嫌い度:10%)
んーッ⁉ 難しいな…。

多分、遺伝子レベルで好き⁇
自営業 長谷川雅徳 (ミサキ好き度:99% ミサキ嫌い度:0.5%)
時の流れのゆっくりさ。

近い将来に明るい希望を感じるところ。

古道具屋 安原芳宣 (ミサキ好き度:95% ミサキ嫌い度:5%)
バブルの頃、開発に乗り損ねたお陰で取り残された、町並み。

冬 温かく 夏 涼しい 自然のエアコンのあるまち。

食品製造業 石毛浩雄 (ミサキ好き度:95% ミサキ嫌い度:0%)
まさに「温故知新」といった感じで おもしろい。

おいしいものと自然がある。
人情厚い人が多い気がする。

Florist 片山陽子 (ミサキ好き度:70% ミサキ嫌い度:10%)
やっぱり漁港&市場があるところ、そして三浦野菜の産地ならではの新鮮野菜。

さらに、ミサキを含む三浦は、歴史的にもいろいろなドラマがあったところで、昔の史実を巡るのも面白そうだなーとか。

編集者 竹原晶子 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:0%)
たぶん、秘密結社がある。

ストロングタイズとウィークタイズが入り乱れる、地方の善きあり方を示してくれると思っている。

フリーランス 吉田 よっしー 豊 (ミサキ好き度:90% ミサキ嫌い度:5%)
昔ながらの商店が残ってる。

たとえば街の小さな本屋さんは、ほとんどの街で絶滅してしまって、大型書店やネットショップにかわってしまたが、三崎では残っているので驚いた、そんな商店を支える人々がいるという関係性が、街づくりの要素の一つだと考えます。
大型スーパーで買うのではなく、気心知れた八百屋さんから勧められた物を買う、価格だけでなく信頼の様な関係
街は意志ある人たちが育て、そこに住む人たちが支えるそんな関係が理想、今どんどんそれが崩れて来ているので、そんな商店が残ってるのも三崎の魅力ではないかと思います。

自営業 田中義英 (ミサキ好き度:90% ミサキ嫌い度:0%)
中学生の時に当時住んでいた追浜からチャリで初めて城ヶ島ユースホステルに泊まり三崎の街を散策。三崎でしか出せない雰囲気が当時あって好きになる。

その後バイクの免許、車の免許を取得し良くデートで三崎に向かう、下町に行く前にまずは真っ暗な城ヶ島に行く、ほぼ高い確率で女子と手を繋げた(笑)。

そのあとは決まって三崎の街のディープな店に潜入、楽しい80年代三崎だった。その後、海が好きになり油壺に通う様になった(三崎出身の先輩は油壺は三崎で無いと言う。) そして暫く三崎に行かない期間があったが、最近また昔とは違うセンスの良い三崎の街にはまっている。

三崎の街はどん詰まりだから焼津の様に栄えなかった、そこが一番三崎の好きなところ。
外資系ファイヤーマン 上町さとる (ミサキ好き度:92% ミサキ嫌い度:0%)
がっつり胃袋を掴まれています。

ミサキシエスタサヴォリクラブで食べるまるいちの刺身盛り、O-Grillで振舞われる絶品グリル、、
深夜に食べる中華料理ポパイ、、
まるい食堂のカレーチャーハン、ソースカツ丼、、
寿々木のSPECIAL焼き鳥丼、、
さくらやのまぐろの冷や汁、、
三崎館本店のまぐろのかぶと焼き、、
朝一のマグロ頬肉の串焼き、、
雀家のカレー、、
MPのしらすピザ、、
MDのきなこドーナツ、、
充麦のベーコンエピ、、
うつわとくらし s o lの特性コーヒー、、

ご馳走様でございます。
A&F CORPORATION 百瀬貴成 (ミサキ好き度:120% ミサキ嫌い度:20%)
ミサキには日本を感じます。うまく言えないけど明治があり、江戸があり、昭和があり、平成もあります。

テンノウヘイカバンザイもガンダムもリカチャンニンギョウもある。そして、皆が意識し合って、ちょっとひがんだり、ちょっと得意げだったり、さびしがり屋だったりしながら、何も変わらない港町で暮らしている様が良いです。僕も少しだけその一員になっていると良いなと思っています。

こうむいん 石川ひろひで (ミサキ好き度:75% ミサキ嫌い度:25%)
口は悪いが、人が温かい。
人見知りだが、人が好き。
景色が綺麗。自然から町並みも含め。
僧侶 村山智洋 (ミサキ好き度:75% ミサキ嫌い度:10%)
⑴似非都会を目指していない。
⑵三崎銀座のミサキプレッソ、ミサキドーナツ、3notなど、比較的新しい店に個性があり、店主が皆素晴らしい。
⑶異次元なので完全にリラックスできる。
⑷東京から近い、道が中央高速や東名に比べ格段にアクセスが良い。同じ距離だと他は倍以上かかる。
自由業 冨永まなみ (ミサキ好き度:95% ミサキ嫌い度:5%)
美味しい魚。
ちょっと遠いところが電車旅行っぽい。
船に乗れるとこ。
島で蟹取れるとこ。
冷汁が美味しいとこ。
お散歩が楽しいところ。
何かほっとするところ。

なんとは言えないちょいサビレ。
営業 冨永まなみ (ミサキ好き度:100% ミサキ嫌い度:0%)
かつて栄えていて、今は眠っている感じ。
農業自営 高梨雅人 (ミサキ好き度:75% ミサキ嫌い度:25%)
都心から1時間一寸で訪れることが出来る貴重な田舎街。

住んでいる人にはごく当たり前な日常が都会人からするととても贅沢で新鮮なことだったり。
個人的にはランニング&自転車するのにこんな最高の環境はない!というのが一番。皇居ランナー??排ガスだらけのあんな所を走ってなにが楽しいのか(笑)。
一度三浦にきて旅ランしてみてごらんなさい!

会社員 山崎敬之 (ミサキ好き度:128% ミサキ嫌い度:16%)
三浦半島の先端にある三崎は東京湾と相模湾との中間に位置し、雄大な自然を有するマリン文化の基地である。

目の前の海はすでに外洋であり、船乗りとしては見ているだけでもワクワクできる。
スバル興業㈱三崎マリンセンター 金子儀則 (ミサキ好き度:50% ミサキ嫌い度:50%)
まったりしてるから。サボっててもOkやから。むしろサボりを推進してるから。
お絵描きさん 池田佳子 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:0%)
温暖な気候、人柄、の~んびり出来る、だいたい!でどうにかなる。
ご案内 石渡元子 (ミサキ好き度:90% ミサキ嫌い度:10%)
私の住む葛飾区(京成高砂)、職場のある台東区(浅草)から、乗り換えなしで行けちゃうところ。赤い電車もかわいい。

港町の風情が好き。

城ヶ島に渡るともはや日本でもない気分が味わえる。

出版 渡辺有祐 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:0%)
時間が止まってしまったような雰囲気。

歩くと楽しい素敵な路地。
個性的な古道具屋さんが集まっている。

サラリーマン 尾山滋 (ミサキ好き度:65% ミサキ嫌い度:0%)
自分の故郷の風景がそこにあるという感じ(前は海~後は山よ~)。

一見寂れた街の中に何だか不思議な力・可能性を秘めているというか・・原始な力とでもいいますか。 あと、街のそこここに秘密基地が隠されているようなごちゃごちゃした感じ。

会社員 豊岡由美子 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:20%)
「旧き善きものと新しいものの融合」とかいう気合いの入った感じがしないのに、

なんとなくただあるところ。
ミュージシャン 黒沢秀樹 (ミサキ好き度:98% ミサキ嫌い度:2%)
愉快な仲間がいること。心やすらぐお店があること。

自分の悩みなんてなんてちっぽけなんだと思う景色があること。
会社員 平井愛 (ミサキ好き度:100% ミサキ嫌い度:0%)
自然がいっぱい、ごちそうもいっぱい
農業 飯嶋聡  (ミサキ好き度:100% ミサキ嫌い度:0%)
自然がいっぱい。

海も、岩も、谷合いも。陸上生物も、海洋生物も。

三浦をなんとかしよう 大森英理亜 (ミサキ好き度:99% ミサキ嫌い度:1%)
カッコつけてない。

廃れているのに美しい。

鄙びている。人がいい。ミサキを好きな人が多い。

会社員 荒井恭一 (ミサキ好き度:77% ミサキ嫌い度:23%)
専門学校時の課外授業で小網代の保全活動をした思い出が好きなことと、

自分の釣り史上最大の釣果を得た防波堤があるから

造園コンサルタント 髙橋啓史 (ミサキ好き度:90% ミサキ嫌い度:10%)
素晴らしい自然、あったかい人、美味しい食べ物、どこか懐かしい街並、

身近な風景や文化に魅力があふれています。
市会議員 石川巧 (ミサキ好き度:95% ミサキ嫌い度:5%)
ミサキは近くて遠い不思議な場所。

横浜に住んでいた頃から、ちょっとした旅気分を味わいたいときによく出かけてました。
今は葉山に住んでいるので、同じ三浦半島住民としてさらに愛着がわきます。
でも、近くて遠いあの気分は昔と同じ。
よく考えると、距離の話だけではなく、どことなくノスタルジックな所がそう感じさせるんでしょうね。

自営業 竹中剛太郎 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:0%)
海が近いなど、環境が好み。

ど田舎暮らしは自信ないが、都会を少し離れた生活に憧れる。
DTPオペレーター 長谷川佳美 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:20%)
横浜などでもかつてはあったであろう古き良き時代の薫りが手つかずで残っている希少性。

それがいい意味で観光地化されていないところが素晴らしい。

音楽家、デザイナー 尾崎元彦 (ミサキ好き度:80% ミサキ嫌い度:20%)
初めて三崎に行ったとき、バスで三崎口から三崎港へ行きバス停に着いた時の
開放感のある光景が忘れられません。

もう全部楽しいと予感しました。

イラスト・立体造形など 中村きりん (ミサキ好き度:95% ミサキ嫌い度:5%)
友人が移住してからちょこちょこ通うようになり、いつのまにかすっかり魅せられてしまいました。

のどかな街並みは昭和にタイムスリップしたみたいだし、漁港(漁港好きなんです)のひなびた雰囲気もステキ。

魚も野菜も美味しくて言うこと無しです。

マオミュージック合同会社 代表 石本聡 (ミサキ好き度:99% ミサキ嫌い度:1%)
ありがとうございました!