Kindle電子書籍をPCで読んでみよう!Mac&Wins対応

kindle_about
「結局のところ、Kindle本って何?」

「電子書籍って、パソコンで読めるの?」

「Kindle本を読むには、タブレットを買わなきゃいけないの?」

答えは、タブレット端末をお持ちでなくてもKindle本はパソコンでも読めます!
『Kindle(キンドル)』とは、電子書籍を専用端末(タブレット、スマートフォン、パソコン等)で読むためにAmazon.comが製造したソフトウェアです。Kindleを使えば、スマホやタブレットだけでなく、パソコンでも電子書籍を読む事ができます。

「Kindleのソフトって高いの?」

例えば、CDで音楽を聴くにはCDプレーヤーが必要であるように、電子書籍を読むには、専用のソフトやアプリが必要となる訳ですが、Kindleのソフトは無料です。ということで、パソコンで電子書籍を読むための設定方法を簡単にご紹介するので、参考にしてみて下さい!

kindleforPc

まずは「BlueStacks App Player」というソフトを使って、パソコンにKindleのソフトウェアをインストールします。Windows・Macのどちらも対応しています。

(※ここは知っておいても知らなくても重要ではありませんが、「BlueStacks」は、”Androidアプリをパソコンで楽しめるソフト”です。要するに、AndroidのKindleをパソコンにインストールして、電子書籍を読む環境をつくるということになります。)

では、いよいよ「BlueStacks」を使って、Kindleをインストールしてみましょう!
以下をあらかじめ準備しておくと、設定がスムーズです。
・Amazonの登録ID(Eメールアドレス)とパスワード
・Googleアカウント(Gメールアドレス)とパスワード
(※お持ちでない場合は、新規作成する必要があります)

まずは、「BlueStacks」をダウンロードします。BlueStacksのサイトへ行き、お使いのOSを選んでソフトをダウンロードします。(Windowsは左、Macは右)ダウンロードが完了したら実行してみましょう。

kindle_PC_00-

右下の「Continue」をクリックし、必要項目を選んでインストール開始です。

kindle_PC_01-

↓ ↓

kindle_PC_01b-

始めに書きましたが、ここでGoogleアカウントが必要となります。お持ちでない方はここから新規作成もできます。

kindle_PC_01c-

★同様に、このあとAmazonのIDも必要となります。こちらもお持ちでない方は、新規作成をしましょう。(Kindleストアで電子書籍を購入するには、Amazonにログインする必要があります)
kindle_PC_01d-
↑このとき、パソコンのキーボードで入力してもいいのですが、「@ アットマーク」が反映されなかったりするので、少し面倒ですが、画面に表示されたキーボードを使用しましょう。

インストールが完了したら、アプリ検索をクリックします。

kindle_PC_02-

検索画面が表示されたら、「Kindle」と入力しましょう。

>kindle_PC_03-

そうすると、Kindleアイコンが表示されるので、それをインストールします。

kindle_PC_04-

この画面がポップアップされたら、右側のKindle選び、インストール画面でインストールをクリックします。これで設定完了です!
kindleforPc_android

あとは、AmazonのKindleストアへ行き、お好きな本を購入して読んでみて下さい。今ならonTheHammockがリリースした「三浦怪談」がオススメですよ♫ 実際に、神奈川県の三浦半島に伝承されるお話をもとに作られた物語です。

kindle_PC_05

ちなみに、Kindleアプリは文字の大きさや背景の色など、自分の読みやすいように変更ができますヨ!↓こちらは背景をセピア色に変更したもの。

kindle_PC_07-

↓これは、フォントサイズを読みやすく少し大きめにしたもの。もっと大きくもなります。

kindle_PC_08-


三浦半島怪談集 三浦怪談
配信:Amazon
価格:Kindle電子書籍 = ¥100
出版:onTheHammock
発売:10/12

Kindle版「三浦怪談」はiPhoneやAndroidで無料配布されているKindleアプリやAmazonで販売しているKindle端末で読むことができます。


三浦怪談 Icon


三浦半島怪談集 三浦怪談

配信:App Store
価格:iPhoneアプリ = 無料
開発:onTheHammock
発売:10月下旬

三浦怪談