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三浦の人びと展」第一回展示(10/29-30)が無事終了しました。ご来場の皆さん、応援してくれた皆さん、ご協力してくれた皆さん、そして実行委員のみんな、本当にありがとうございます!第一回展示は三浦市をアートギャラリーにすることがコンセプトでした。   ◎1番会場の入口は三崎口駅展示場です。駅の構内奥にある2番線の階段には横150cmのイントロダクション、いしいしんじさん&『新潮』矢野編集長からのメッセージ、そしてA1変形サイズの10枚のポートレイトを並べました。これは三崎口駅では初めての試みです。設置にご協力してくれた京急の方々からも、一列に並んだ作品に賞賛の声を […]
「三浦まちARTプロジェクト」とは、ざっくり言うと、三浦で何か面白いこと、街が楽しくなることをやりたいと思っている人を集め、アイディアを出し合い、実際に楽しいことをやってみよう!という団体です。地域の未来を担っていく世代に、「住んでいて楽しい街、住みたくなる街づくり」を一緒に考え、日常の暮らしの中に、魅力的な街づくりの仕組が出来ればと考えています。また、それを次世代につなげていくことが、この団体の目的です。 仲間と共になにかを企画したり、実践したりすることにより、新たなつながりや可能性が生まれ、人生が楽くなります。さらに、今まで気づかなかった自分の魅力や能力を発見することさ […]
昨年、三崎開港祭の開催に合わせて、1日限定のゲストハウスが浜諸磯で特設オープンしました。これは、三崎でゲストハウスの運営準備を進めている菊地未来さんと出口景介さんが企画したもの。参加者にモニターとして宿泊体験をしてもらい、ミサキにあるべきゲストハウスのあり方について考えることが目的です。さて、三浦にはどのようなゲストハウスがあれば良いのでしょうか。菊地さん、出口さんに「ゲストハウスプロジェクトin Misaki」のレポートをしていただきました。 この企画で使用された古民家はレンタルスペース「諸磯ハウス」(http://moroiso-house.jimdo.com/)として […]
今年の夏は、昨年以上に「SUP(サップ)」ブームでした。SUPは夏だけのスポーツではありません。もちろん、冬だって楽しめます。ゆるやかに動いているように見えますが、実際はからだ全体を使うので、漕いでいるうちに体が温まりますヨ。 また、海の上から望む陸や空の景色、聞こえてくる音が普段と違って感じ、感動的でヒーリング効果さえありそうな気がします。冬の空は澄んでいるので、夏とはまたひと味違った体験ができるかもしれません。冬SUPいかがですか? 「SUP」とは…「Stand Up Paddle-surfing(スタンドアップ パドルサーフィン)」の略で、サーフボードの上 […]
三浦市は神奈川県のなかでも自然豊かな町です。この環境の良さに惹かれて工房を構える陶芸家や画家の方がいます。9/26、こうしたクリエイターの方たちがどのように仕事しているのか、なぜ三浦をする場所に選んだのかを紹介するツアー「クリエイター工房を巡る旅 三浦」が開催されました。 このツアーのガイドをしたのは「みさき青空クラフト~手作り作品市」などを企画されたいる山中玲子さんです。山中さんに「クリエイター工房を巡る旅 三浦」をレポートしていただきました。
三浦市の胴網海岸STEP CAMP BASEで、シーカヤック日本一周を達成した鈴木克章さんのトークショー「手漕ぎ舟シーカヤック日本一周達成報告会」が開催されました。 鈴木さんは静岡県の浜名湖を拠点に活動する自然ガイドです。2011年10月に浜松市の弁天島海浜公園を出発し、時計回りで四国、九州、日本海、北海道、三陸海岸をシーカヤックでめぐり、今年の8月に日本一周を達成しました。その生活はまさにワイルドライフ!この貴重な体験が紹介されたトークショーをレポートします。鈴木さんからはシーカヤック一周の旅で撮影された素晴らしい写真を提供していただきました。
三浦に香川のクリエイターがやってくる!! 10/3(土)&10/4(日)、胴網海岸で「第4回サヌキメイド展 ーサヌキ壺ー」が開催されます。 三浦に香川県のアーティスト&クリエイターを招致して開催される「サヌキメイド展」も今年で第4回となりました。今年は讃岐のアイアン・アーティスト槙塚登さんの作品「監視塔」もある胴網海岸で「サヌキ壺」というコンセプトで開催されます。今回も香川のアーティストやナイスなプロダクト、そして美味しいものが集まりますよ! 凡百のアート展とはコンセプトから異なるローカルパワーが異色の空間を生み出します。三浦の自然と、香川と三浦のコラボ […]
PROGRAM ARTIST TIME TABLE TICKET ACCESS 三崎開港祭 今年の三崎開港祭はライブとマーケットで三浦を盛り上げます。音楽ライブイベント「芋煮ロックフェスティバル」、沖縄の食と文化を紹介する「いーちゃ・イチャフェスティバル」、三浦市内外の出展者によるフードや三浦食材、手仕事品ブースが集まる「開港祭マーケット」、「手づくり作品市」を開催します。 東北地方の秋の行事である芋煮会(いもにかい)は、親睦を深めるために野外にグループで集まって、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事です。芋煮ロックフェスティバルはこの芋煮会のマナーに則り、R […]
最近、日本でもよく聞かれるようになった「ゲストハウス」という言葉。しかし、言葉は聞いたことがあっても、その実態・業態を知らない人はまだまだ多いようです。ゲストハウスとはどのような”ハウス”なのでしょうか? 三浦市出身の菊地未来さんは数年前から三浦市三崎でゲストハウスの開業を準備しています。これまで「鎌倉ゲストハウス」に住み込みで働き、そのノウハウやゲストハウスを運営する上で必要なことを学んできました。今回の「三崎ゲストハウスプロジェクト」特集では、菊地さんにゲストハウスとは何か? そして三浦にゲストハウスが必要な理由をわかりやすく紹介してもらいました。さて、三浦にはどんなゲストハウスが出来るのでしょうか?
最近、日本でもよく聞かれるようになった「ゲストハウス」という言葉。しかし、言葉は聞いたことがあっても、その実態・業態を知らない人はまだまだ多いようです。ゲストハウスとはどのような”ハウス”なのでしょうか? 三浦市出身の菊地未来さんは数年前から三浦市三崎でゲストハウスの開業を準備しています。これまで「鎌倉ゲストハウス」に住み込みで働き、そのノウハウやゲストハウスを運営する上で必要なことを学んできました。今回の「三崎ゲストハウスプロジェクト」特集では、菊地さんにゲストハウスとは何か? そして三浦にゲストハウスが必要な理由をわかりやすく紹介してもらいました。さて、三浦にはどんなゲストハウスが出来るのでしょうか?
『MFCアート モニュメント プロジェクト』がスタートします!! 香川のアイアンアーティスト・槙塚登氏がデザインするアートモニュメント(監視塔)が、三浦半島の胴網海岸”STEP CAMP BASE”に設置されます。「まち」と「まち」をつなぐARTプロジェクトに、ミサキファン、三浦半島ファン、アーティスト、市民の方々など、皆さん応援してください!
第2回三崎開港祭は4/26(土)、4/27(日)、に開催することが決定しました。港町である三浦市三崎は昔から様々な土地と交易を行い、それが町の個性となってきました。その原点に立ち返り、今回の三崎開港祭は「交易/マーケット」をテーマに開催します。
2013年10/13-14、「STEP CAMP−城ヶ島 秋の外あそび&防災キャンプ!」が開催され多くの方が来場しました。そしてこの日は県立城ヶ島公園で、初めて公式に集団でキャンプが行われた日となります。この記念すべき1日を実現したのがSTEP CAMP初の試みとなる1泊2日の「防災キャンプ」です。では、どのようなキャンプが行われたのでしょうか。アウトドアを通して防災に役立つノウハウ・スキルを提供するSTEP CAMPの活動を紹介します。
テレビドラマ「泣くな、はらちゃん」の劇中歌「私の世界」が2013年上半期1位(レコチョクタイアップ部門)、オリコンの着うたランキングでも1位を記録して話題となった「かもめ児童合唱団」が2013年8月28日、初めて鎌倉で有料ワンマンライブを開催しました。会場は鎌倉カフェ界の聖地「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」。ブラジル音楽のミュージシャンもライブするディモンシュで、前代未聞の史上最年少グループによるワンマンライブとなりました。そのもようをかもめたちが熱唱する8曲のライブ映像でも紹介しています!
平成を二十数年過ぎた今でも昭和の香りを残す場所・スナック。三崎の町にはチェーン店の居酒屋は1つもないが、長い歴史を持つスナックがある。 三崎の街にはスナックがよく似合う。 11/15-16にまた「第2回三崎ちょい呑みフェスティバル」が開催される。今回も三崎下の酒場が盛り上がることは間違いない。そこでMFCでは敢えてマグロ、地魚、三浦野菜といった三崎の名産ではなく、スナックに注目してみたい。三崎の栄枯盛衰を見て来たママや地元の人たちとの交流はディープな体験になるはずだ。MFCはスナックこそ三崎の懐へと潜る入口になると提言する。案内人は三崎ちょい呑みフェスティバル主宰・花岡静夫 […]
平成を二十数年過ぎた今でも昭和の香りを残す場所・スナック。三崎の町にはチェーン店の居酒屋は1つもないが、長い歴史を持つスナックがある。 三崎の街にはスナックがよく似合う。11/15-16に「第2回三崎ちょい呑みフェスティバル」が開催されるが、MFCでは敢えてスナックに注目してみたい。案内人は三崎ちょい呑みフェスティバル主宰・花岡静夫氏。さあ、昭和が残る三崎でスナックを体験しよう。
個性的な飲み屋さんが集まる三崎の町で11/15〜16の2日間「第2回三崎ちょい呑みフェスティバル」が開催されます。参加店数は前回よりもパワーアップして33店。まぐろ・地魚料理からイタリアン、中華、タイ、そしてスナックなどさまざまな店ではしご酒が楽しめます。このちょい呑みフェス参加店を全て紹介したのが「三崎ディープ酒場ガイド Ver2.0」です。第1回三崎ちょい呑みフェスに参加されたミサキファンレポートも掲載しました。
新しい三崎の幕開け!! 「第1回 三崎開港祭」2013年9月21日〜29日決定!! 市民活動、アート活動、手作り作家、クラフト・工芸作家、ミュージシャン、本やこだわりの逸品好きなど、様々なジャンルのカルチャーが港町三崎のボラード(係留柱)に係留して交流します。
港町として興隆を極めた三崎には、かつて様々な人が行き交い、多くの人がごった返していました。遠洋漁業が帰港した漁したちはありったけの金をポケットに詰め込んで、この町で飲み歩いたそうです。そんな歴史的な背景もあるのか、今でもミサキには個性的な飲み屋さんが数多く残っています。第1回三崎ちょい呑みフェス参加店を紹介します。